福祉の職場

介護認定調査員とは

介護認定調査員、介護認定の申請を出した後、認定を出すために訪問に来る方ですね。

調査員でも、新規と更新では調査員の所属が変わります。

新規は市町村の職員又は指定市町村事務受託法人の職員となっております。

更新は市町村より委託受けた介護保険施設の条件を満たした職員が担います。

認定調査員の質問項目は

<strong>〇概況調査の構成</strong>


1:調査実施者
2:調査対象者
3:現在受けているサービスの状況
4:置かれている環境等
 (家族状況、住宅環境、傷病、既往歴等)

<strong>〇基本調査の構成</strong>


1:身体機能・起居動作/13項目
2:生活機能/12項目
3:認知機能/9項目
4:精神・行動障害/15項目
5:社会生活への適応/6項目
その他:過去14日間にうけた特別な医療について/12項目

<strong><strong>〇特記項目</strong></strong>

介護状況など項目以外でお伝えしたいこと

調査員の一次判定の結果と主治医が記載した主治医意見書をもとに、介護認定審査会で二次判定が行われ介護度が決められます。

認定調査員になるには従来は介護支援専門員の資格を持ち、都道府県などが実施する研修を受ける必要があります。

認定調査員のお給料

嘱託職員:月額約15万円程度

アルバイト:1件大体3000円~4000円程度

⇒福祉の職場一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です